【とりあえず見て】配信やVCで使えるマイクはこれだ!

この記事ではゲーム実況や生配信、フレンドとのボイスチャット(VC)で使用の際におすすめのマイク達を紹介します!

あなたはどこにこだわる?

始めに、あなたがマイクを選ぶ時にどんな部分を優先して選ぶかによっておすすめのマイクは変わります!

手軽さ?音質?それともなるべく安いものが良い?
あなたはどれを重視しますか?

手軽さ重視の場合

手軽さ重視の方にはケーブル1本でぶっさして使えるUSBマイクがおすすめ!

SHURE MV7

まずはSHURE MV7を紹介!

おすすめポイント
・USBケーブル1本でPCやPSに使える!
・ダイナミックマイクだから耐久性が高く扱いが楽!
・XLR端子も搭載でオーディオインターフェースにもぶっさせる!
・スピーチ用途に特化された音質で特に実況やゲーム生配信に最適!

イマイチな点
・詳細な設定をするにはPC必須
・価格が3万円程度してしまう

価格は高いですが、SHUREの安定した品質とダイナミックマイクなのにコンデンサーマイクに負けないナチュラルな音質、そしてUSBケーブル1本という手軽さを兼ね備えたマイクです!
なるべく妥協したくない方にもおすすめですッ!

手軽さは犠牲になりますが、オーディオインターフェースを持っている方はXLR端子のみ対応したMV7Xというモデルもあります!
こちらはUSBケーブルでの使用が出来ない代わりに価格が1万下がって2万円程度で購入できます。

audio-technica AT2020USB+

オーテクの定番ATシリーズのUSB接続版、AT2020USB+を紹介!

おすすめポイント
・USBケーブル1本でPCやPSに使える!
・癖が少ないので万人に対応した音質!
・コンデンサーマイクだから集音距離が広い!

イマイチな点
生活音や壁から反射した音を拾いやすい

オーディオテクニカのコンデンサーマイクは入門用としても最適な癖の少ない音質が強み!
ただし感度が高いコンデンサーマイクは環境音など周りの音を拾いやすいので注意☆

俺しらべ的及第点のマイク達

手軽さ重視のマイクで管理人的に及第点なものも紹介します!
及第点と評価しましたが全然使えるんですけどね!

1個目はhyperXのクアッドキャストシリーズ!

ミュートボタンが付いていたり光ったりと利便性とゲーミングな見た目が良いと思いますが、なんと言ってもマイク本体がでかい!
マイクアームで吊るした時のインパクトは結構なものです。
しかし、大きさにこだわらなかったり、生配信で自分を映している場合なんかはこのマイクは映えます!

2個目はBlueのYetiシリーズ!

こちらも音質が良い定番のUSBマイクですが・・・でかいっす笑
このデカさがYetiらしいっちゃらしいのですが・・・でかいっす!
大きさなんてこだわらないよ!って方にはとても良い選択になりえます!

3個目はJBLからQUANTUM STREAM!

さすがJBLって感じで1万円という安い価格以上のクオリティではありますが、上記で紹介しているマイクと比較したら音質がイマイチな気がします・・・
あまり音質にこだわらないで、低価格でゲーミングなUSBコンデンサーマイクをお探しの方にはベストな選択になりえます!

音質重視の場合

続いては音質を最重視する方へ向けたおすすめのマイクを紹介していくのですが、ぶっちゃけ音質重視の場合は底が見えませんw沼ります
ですので、管理人が把握している範囲で紹介していきます!

SHURE SM7B

1つ目は現状ゲーム実況や生配信で使うなら最適解に近いと思われるマイク、SHUREのSM7B

おすすめポイント
・ダイナミックマイクとは思えないクリアでクオリティが高い音質
・扱いが楽、環境音を拾いにくい
・信頼と実績のおかげでリセールバリューが高い

イマイチな点
・ゲインが低め

ゲーム配信や実況でマイクに困ったらこれを買っとけば間違いないくらい信頼と実績があるマイク!
防音室などの雑音や反射が無い環境で使えれば勿論ベストなのですが、ダイナミックマイクの耐久性と単一指向性のおかげであまり環境を気にせず使えるのもGOOD!
その分ゲインが低いのが弱点ですが別途マイクプリアンプをかませば解決出来ます!
宅録の王様と言っても過言では無いマイクとなっています!

audio-technica AT4040

定番のATシリーズで上品な音質のコンデンサーマイクを使いたい方はAT4040がおすすめ!

おすすめポイント
・解像度が高く細かい音も逃さない集音性
・オーテクの技術が詰まった品質の高さ
・とにかく高音質

イマイチな点
・防音室などマイクを使いこなす為の環境作りが大変
・本体の管理に気を遣う

使用する環境やマイクの保管にとても気は遣いますが、このマイクを扱える環境がある方にとってはベストな選択肢と言えるでしょう!

AKG C214

音質重視の方におすすめのマイク3個目はAKGの定番マイクC214!

おすすめポイント
・AT4040とはまた違う低音寄りかつ生音に近い音質
・狙った音をしっかり拾う集音性
イマイチな点
・防音室などマイクを使いこなす為の環境作りが大変
・本体の管理に気を遣う

AKGの定番なだけあってまず失敗はしないであろう性能を誇るC214!
環境や保管に気を遣う部分は他のコンデンサーマイクと同じです!

価格重視の場合

価格重視の方におすすめのマイクは複数のパターン毎に紹介します!

とにかく安さ重視!の場合

とにかく安いマイクでVCや生配信をしたい方にはマランツのMPM-2000Uがおすすめ!

8000円代でショックマウントまで付属するUSB接続型のコンデンサーマイクです!

別途マイクアームの用意は推奨しますが、それは他のマイク全てに言える事なのでご愛嬌
USB接続型なのでオーディオインターフェースを用意しなくて良いのもGOOD!
音質も価格以上に良くて、初めてのコンデンサーマイクにもちょうど良い価格と性能だと思います!

XLR接続型で安さ重視!の場合

XLRで接続する安いマイクのおすすめ一つ目はオーテクのAT2040!

ダイナミックマイクを探している方には特におすすめで、SHUREのMV7に引けを取らない性能となっています!
破格の価格設定とポッドキャスト向けにチューニングされたダイナミックマイクなのでゲーム生配信の新定番となり得る可能性も?

XLRで接続する安いマイクで避けては通れないのがオーテクのAT2020!

コスパ最強のコンデンサーマイクと言えば必ずAT2020の名前が出るほど有名なマイクですね
ゲーム生配信や実況用途には十分な性能を持ち合わせていて1万程度という安さはさすがです!
しかし、ショックマウントが付属しない所が痛い・・・。

ショックマウントが付属し若干音質がアップデートされたAT2035という商品もありますのでこちらもおすすめですが価格は上がります。

まとめ

ここまでコンデンサーマイクとダイナミックマイクをメインに、それぞれ手軽さ、音質、価格の安さに分けて紹介していきました!
マイクの種類はたくさんあってどれを選べばいいか分からないと思いますが、上記で紹介したマイクはどれも音質が良くゲーム実況や生配信に問題無く使えるものばかりですので
ぜひ参考にしてみてください!
それでは、最後まで読んでくれてありがとうございました!

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