【GTX1660ti】今が良い時期!?用途別お買い得なグラボたち【RX590】

2019/7.3現在、かなりグラボが買い時なのではと思って記事にしました!

この記事では管理人が狙っているグラボのRX590(RX580)とGTX1660tiがメインです!
主にPCでゲームをする事前提でミドルクラスのグラボを買う場合どれが良いのかというお話です!

グラボ欲しいけどよくわかんない!

コスパで選ぶならどれ?

などかなりライト向けな記事になりますので、より深い情報を知りたい方はお役に立てるか分からないです!ごめんなさい!

フレームレート(性能)と値段のバランスを重視

この記事では主にフレームレート(性能)と値段に注目してグラボを比較しています。
消費電力は考慮しておらず、値段と性能のバランスを重視しています!

あとは、どうせグラボを買うなら長く使いたいですよね。

なので「今後長く使えるグラボ」という点も考慮して紹介しています!

快適にゲームが出来る基準

人が快適にゲームが出来る基準はフレームレート(FPS)にあります。

PCでゲームをする場合は、【60FPS以上】が快適なゲームプレイとなります!

フレームレートの数値が60FPSを下回る場合はゲームにカクつきが生じたり、もっさりした感覚になってしまってかなりストレスになってしまうのです。

これから紹介するグラボはフルHD画質(1920×1080)においてほとんどのゲームで安定して60FPS以上出ます。
eスポーツ種目のゲームなどのR6Sやオーバウォッチなどは余裕で動きます!

ただし、お使いのCPUと使用するグラボ、プレイするゲームによってはグラフィック設定をウルトラから下げたりする必要があります。

それでは次から管理人のおすすめするグラボの紹介になります!

ミドルクラス最強?GTX1660Ti

NVIDIA GeForce製品のGTX1660tiからご紹介!

あまり詳しくない人にはGTX1060やRTX2060などと同じように見えて分かりづらいですよね!

でも上記のグラボよりも一番あとに発売されている最新のグラボなのです。

値段も性能も全て違うのでご注意ください!

1660と1660Tiの違い

1660tiの他にGTX1660というのも存在します!【Ti】が付いていない無印の1660です。

この【Ti】が付いているかで性能が結構変わっちゃいます。

基本的にTiが付いてるモデルのほうが性能が高いです!

ちなみに、無印とTiでは値段も変わります!
Tiの方が性能が良い分、値段が高いです。
差額は大体5000円~10000円くらいですかね!

【Ti】の意味は諸説あるのですが、無印のものより性能が良いよ!という意味で覚えてしまってかまいません!

肝心の性能と値段

性能に関しては【フルHDを想定したゲーム用途】であれば1660Tiはかなり優れています!
GTX1070と同等の性能でGTX1060 6gに対してはゲームによっては倍くらい性能が上です!

無印のGTX1660はTiの廉価版ですが、GTX1060 6gよりは上って感じです!

1660vs1660Tiの場合は、1660Tiが圧勝!

動画を観ると分かりやすいですね。
この動画は重たいゲームばかりを使って比較しているので分かりやすいです!

また、この動画では1070が比較されていませんが、1070は大体1660Tiと同じと思ってください!

消費電力に関しては120W~150W程です。

実際に使用してみると1060 6Gに比べたら1660Tiの方が若干高いです。
しかし10W程度の違いなのであまり気にしなくても良いかも!

1660Tiの性能に比べたら消費電力は少ない方で十分許容範囲内だと思いますよ!

2019/7.3時点の最安値比較

  • GTX1660Ti・・・3万2000円~
  • GTX1070 ・・・3万9800円~
  • GTX1660無印 ・・・2万4980円~
  • GTX1060 6G・・・2万4800円~

最安値を比較した値段はこんな感じ!

値段だけみて買い得感があるのはGTX1660無印でしょうか?

性能を求めた場合は1660Tiが最高に買い得です!

コスパ最重視のグラボRX 590

次はAMD RADEONのグラボ、RX 590の紹介!

値段に対しての性能がかなり良いので、なるべく安くそしてゲームもできるグラボを探している方は必見です!

しかし、良いことばかりではないのです・・・。

その理由も含めて順番に説明していきます!

RX 580との違いとグラボの性能

RX 590の下にRX 580が存在します。

実は580のマイナーチェンジバージョンが590なのです。
ですので基本的な作りは590も580も同じです。

違いに関して簡単に言うと、580を無理やり強化させたものが590って感じです!

こう言うと悪いグラボに聞こえちゃうかもしれませんがそんな事はないので安心して下さい。
あくまで簡単に言っただけです!

性能は当然590>580です。

GTXシリーズと比べるのであれば、590の競合はGTX1660無印ですかね?

ゲームによって多少変わりますがGTX1060 6G vs RX590では590が勝っています。
そんなRX590ですが、ゲームによってはGTX1660無印に匹敵する場合もあったりします。

なのでRX 590はGTX1660無印とGTX1060 6Gの中間くらいのグラボになります!

ちなみにRX 580は590には劣りますが値段と性能を比べた場合かなりお得なグラボになっています。

値崩れした価格は魅力的・・・だが難点も

590と580の値段はこんな感じ!
おまけで競合グラボの値段も!

2019/7.3時点の最安値比較

  • RX 590・・・2万2000円~
  • RX 580・・・1万9400円~
  • GTX1660無印 ・・・2万4980円~
  • GTX1060 6G・・・2万4800円~

性能と値段ではRadeonの勝ち!

しかしこれめっちゃくちゃ安いですね。

だって発売当初日本では580で3万強、590は4万前後したグラボですよ?!
まあマイニング需要が半端なかったんで価格が高騰していたのですが、それと比べたら今は激安です。

「だったら値引き幅が大きい590でいいじゃん!」と飛びつきそうになりますが少し待って下さい。

590は580に比べてかなり消費電力が上がって200Wいっちゃいます・・・

580でも180Wはいくのでどちらも消費電力は高いです。

なのでお持ちのPCの電源の容量を確認してから購入する事をおすすめします!
ゲームをするなら最低でも600Wは欲しいところです。

消費電力は高くてもGTX1060 6Gより価格が安いので600W以上の電源をお持ちであればめちゃくちゃ買い得のグラボになってます!

目的別おすすめグラボ!RTX2070もあり?!

グラボを新調する目的は人それぞれ違うので、用途別に最適なグラボを紹介します!
どれを買えば良いのか迷っている人にお役に立てればと思います!

120Hz以上のゲーミングモニターで遊びたい!

様々なゲームを120Hz以上に対応したゲーミングモニターでバリバリ遊びたい方にはRTX 2070がおすすめ!

ゲーミングモニターを使いこなすには相当なパワーが必要です。
ゲームによっては2070でもFPSが100以上出ないものもありますが、コスパも兼ねると2070が最適だと思います!

DLSSとリアルタイムレイトレーシングを使えるのも魅力的。

また、RTX2060というRTXシリーズのコスパ担当のグラボもありますがゲーミングモニターで安定してフレームレートを稼ぎたいなら2070の方がコスパは勝ると思っています。

2070の注意点は、あくまでフルHDでゲームをする場合に限るという事です。
動画を観ていただければわかりますが、4Kでは60にすらフレームレートが届いてないです。

フルHDであれば安定して100FPS以上は出ます!
従来のハイエンドグラボのGTX 1080Tiと比べると大幅な性能アップとなっていますので1080Tiを検討していた方には今後の事も含めて2070をおすすめします。

フルHDでいいから60FPS以上を安定して出したい!

ゲームをプレイする時に、フルHDを想定したウルトラ設定でフレームレートが60以上安定したい方にはGTX 1660Tiをおすすめします!

こちらのグラボはこの記事内でも簡易ではありますが説明した通り、性能と消費電力に大変優れていて長く使えるグラボです。

GTX 1660無印と比べると価格差が割とあるため悩ましいかも!

しかし、1660Tiを持っていれば現行のゲームであればほどんどが60FPS以上をキープします。
しかもウルトラ設定で!

1660無印か1060 6Gを狙っている方や、一旦1660無印か1060 6Gを買って、その後に安くなってからGTX1070やRTX2060、2070を買おうと思っている人は最初から1660Tiを買えば満足しちゃうかも!

注意点は、フルHDでの使用では最高の選択肢だがWQHD以上で使用する場合は除外されるグラボという事です。

WQHD以上で使用する方はRTXシリーズをおすすめします!

ゲームはやりたいけどグラボに3万以上は無理!!

そこそこ綺麗な画質でゲームはやりたい!でもなるべく安いやつが良い!という方にはRX 590かRX 580をおすすめします!

RX 590は2万円代、RX 580は最安値2万円を切ります!!

上の方でも書きましたが、価格がかなり下がったので買い得になります!

  • 【RX 590】は1660無印と1060 6Gの間の性能
  • 【RX 580】はRX 590より少し弱いが、1060 6Gには若干優位

性能で勝ち負けしているGTX1660無印&GTX1060 6Gの最安値は2万5000円~と高いです。

以上を踏まえるとかなり買い得ですよね!

ゲームの解像度をウルトラ設定ではなく高設定などにすれば余裕で現行のゲームは動きますよ!

ただし、どちらも消費電力が高いので電源容量は600W以上は確保して下さい!!

ゲームはたまに・・・動画が見れればいいや!

そういった方にはRX 570がおすすめ!!

まずRX 570とライバルのGTX1050Tiの値段を比較!

2019/7.3時点の最安値比較

  • RX570 8G・・・1万5000~
  • GTX1050Ti 4G・・・1万7000~

値段はRX 570の勝ち!
性能もRX 570の勝ちです。

しかもビデオメモリも倍違うのに570の方が安い!

ゲームをプレイする時に、RX 570は高~中設定であれば現行のゲームはほとんど動くというちゃんとしたパワーもあります。

Radeonと相性の良いバイオハザードRE2なんかはウルトラ設定で100FPSを超えちゃいますよ!

正直最近のCPUは動画やネットサーフィンだけなら余裕でこなす程優秀な内蔵GPUがあるのでグラボなんていらないです!

ただもしも今後ゲームをやるかもしれないのであれば、グラボは搭載しておいて損はないです。

ゲームをしない場合でも、ディスプレイを複数に増やす場合や、Officeを使用するのであればグラボがあった方が作業が捗りますよ!

お子さんがいらっしゃる方は、自分はゲームをしなくてもお子さんがゲームをやりたがったりとかあるある・・・

ゲームを生配信したい!

YouTubeやTwitchでゲームの生配信をしたい方は、上で紹介した全てのグラボで余裕です!

その代わりゲームの生配信の場合は、グラボの他にCPUのパワーも必須となります。

OBSなどのソフトで配信者と視聴者両方快適になる設定では、最低でも8コア以上のCPUが必要になります。

  • ゲームの生配信は8コア以上のCPUが必須
  • グラボはRX 570以上であれば何でもOK

ちなみに現時点でコスパ重視でCPUを選んだ場合は、AMDだと【Ryzen7 2700無印】、インテルだと【Core i7 9700KF】がおすすめ!

インテルCPUは本来Ryzen7 2700無印と競合しないi7 9700KFを選択しました。
理由は、ゲーム配信用途だと8コアが必要な中、2700無印の競合CPUであるi7 8700Kは6コアしかないためです。

管理人は【Ryzen7 2700無印】を推します!
理由は、インテルと比べて性能と値段のバランスがピカイチだからです。


参考:PassMark Software

CPUのベンチマークは当然ですが価格の高い9700KFの勝ち!
本来Ryzen7 2700無印の競合ではない上位のCPUであればこの比較では当たり前の結果に。

しかし、2000の差がありますが価格差を考慮すればやはりRyzen 2700無印が買い得と思います!

2019/7.3時点の最安値

  • Core i7 9700KF ・・・4万2800円~
  • Ryzen 7 2700無印・・・2万4700円~

お金を出せるなら、今月の7月7日(日)に発売するRyzen 7 3700無印もおすすめですよ!

まとめ

ここまで書いてきましたが最後にまとめ!

  • ゲーミングモニターで高いリフレッシュレートを出したいなら【RTX2070】
  • フルHDを想定したゲームプレイで絶対に失敗したくないなら【GTX1660Ti】

  • 消費電力を気にせずコスパを選ぶなら【RX 590】
  • 値段と性能のバランスなら【RX 580】
  • いざという時に役立つ【RX 570】
  • ゲーム生配信ならCPU&グラボが重要!

管理人はPCでゲームをするのですが値段と性能と長く使う事を考えたら【GTX1660Ti】をおすすめします!

余談ですが2019/07.31まで限定でd払いが出来る方はNTT-X Storeで買い物すると20%ですがdポイントが帰ってきます・・・
???「d払いのキャンペーンがあるから今が良い時期とかタイトルで言ってたんか!」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です