【PS4】コスパ重視!おすすめゲーミングヘッドセット集2019【PC】

以前ヘッドセットをランキング形式にておすすめのものを紹介しました。

その記事を書いたのはもう2年前ですか・・。時間経つの早いな!

2年も経てばどんどんと色々なヘッドセットが発売されるし、そろそろ情報が古いな・・・。

とういうことで!
今回は2019/5/17時点で発売されているヘッドセットで、PCやPS4でおすすめしたいヘッドセットをご紹介します。

管理人が良いと思ったものを紹介するので、発売したばかりとか最新のものを紹介するわけではありませんのであしからず!

あとは、今回紹介する全てのヘッドセットが以下の事をクリアしています。

  • ヘッドセットの音質が良い
  • マイクの音質が良い
  • PC、PS4、Xboxに対応している

ちなみに、二年前に書いた記事で紹介しているヘッドセットも十分使えるので参考にどうぞ!

【ヘッドセット】PS4に使えてコスパの良い「ヘッドセット」ランキング2017!【俺しらべ】

2017年9月27日

では参りましょう!

XPG EMIX H30SE

おすすめその1は【XPG EMIX H30SE】です!

俺しらべ管理人
・アンプもセットでコスパ良し

・PCのみバーチャル7.1ch

・ニンテンドースイッチにも対応

XPG EMIX H30SEは、アンプもセットで付いています!コスパ最高!

PCではセットのアンプを使ってバーチャル7.1chに出来ます。
家庭用ゲーム機では7.1chにならないので注意して下さいね!

あとは53mmのドライバー搭載だから、音の強弱がハッキリしていて聞きやすいです。

マイク部分は単一指向性なので雑音を拾いにくいです。
ミュートの方法はマイクを上に立てればOKで簡単!

付け心地は特徴的で、なんの調節もせずに付けちゃってOKです。
低反発素材が使われているので勝手に自分の頭にフィットします。

イヤーパッドはレザーなので遮音性も高く、ゲームに集中できますよ!

難点を上げるとすれば家庭用ゲーム機ではステレオになってしまう事でしょうか。
それ以外は装着してても疲れず、音も十分聞こえてFPSにも使えます!

HyperX Cloud Revolver S

おすすめその2は【HyperX Cloud Revolver S】です!
型番はHX-HSCRS-GM/ASになります。

俺しらべ管理人
・USBコントロールBOX(サウンドカード)付属

・PS4でも7.1ch(バーチャル)対応

・付け心地良好

このヘッドセットにはUSBコントロールBOXというものが付いています。
このUSBコントロールBOXがサウンドカードの役目を果たしているので、PS4に接続すればバーチャルですが7.1chになっちゃいます!
バーチャルとはいえ7.1chにすれば音の定位がハッキリし、FPSをプレイした時は感動しました!

さらにリモコンにもなっているので、手元で音量調節やミュートなどを手軽に操作できます!

あとはイコライザのプリセットが3つあるのでお好みで音の鳴り方を変えられます。

難点は、USBコントロールBOXを接続するとマイク音量が小さくなっちゃいます。
PS4側でマイクレベルを上げてごまかすしかないかも・・・。

ヘッドセット自体はクオリティが高いので、ソロのゲームをする方には最適です!
パーティプレイする方は、パーティ時は4極ピンで使用して、一人でゲームをする時はUSBというふうに切り替えればOK!
あとはマイクだけ別で用意する方法も一応あります!

SteelSeries Arctis 5

おすすめその3は【SteelSeries Arctis 5】です!

俺しらべ管理人
・ヘッドホン&マイク共に音質最高

・PCのみ7.1ch(バーチャル)対応

・付け心地最高

この記事で管理人の最大のおすすめがSteelSeries Arctisシリーズです。

性能もピカイチなのにコスパも良くてお気に入り。

まずは音質なのですが、S1 オーディオドライバーというドライバーを搭載しています。
このドライバーは3万以上するヘッドセットに使われるもので、本来は1万円クラスのヘッドセットでは使用されないものです。
その高品質なドライバーを採用しているので音質はもちろん良くさらにコスパが良いです。

実際にPS4でR6S、APEX LEGENDS、オーバーウォッチ、BO4をプレイしましたが、ステレオなのに定位がハッキリしています。
PCではバーチャルですが7.1chになるので感動するくらい音が良かったです。

マイクに関しては、双方向性マイクになっていてノイズキャンセリング機能が付いています。
これにより雑音はまず拾わず、クリアなVCが可能となっています。

付け心地は、頭にフィットするバンドが付いていて、負荷を分散させるため長時間装着していても疲れにくいです。
バンドの素材はスキーのゴーグルなどに使用されているもので、ストレッチが効いて快適です。

USBチャットミックスダイヤルというものが、Arctisシリーズの5以降に付いていますが、
これはゲーム音とVC音を調節できるもので、ゲーム音を小さくしてVC音を大きくさせる、またはその逆を手元ですぐに操作できます。
でも管理人はこの機能は使ってないです!(笑)

おすすめはPCでも家庭用ゲーム機でも快適に使えてコスパが良いArctis5ですが、他のシリーズも軽く紹介します!

まずはArctis3から!
5との違いは、USB接続ができない事です。
なので、PCでは使わずに家庭用ゲーム機のみで使うという方には価格が最も安いので最適になります。
ちなみにPCに接続した場合、USB接続じゃなくてもドライバをインストールすればバーチャルの7.1chになります。

Arctis5や7ではドライバをインストールする必要がなく、PCに接続すればそのままバーチャルの7.1chになります。

次はArctis7です。
主な機能はワイヤレスという事のみで、基本的な性能は3や5と変わりません。
アナログ接続も出来るので接続方式をお好みで変えられる事が一番の違いです!

次は最上位機種のArctis Pro+GameDACです!

Arctisの最上位機種とそれに最適なアンプがセットになったかなりお得なセット商品になります。

最上位機種だと何が違うのかというと、まずはデザインに高級感があります。
スチールやアルミ合金などを使用しています!

音に関してはハイレゾ音源に対応しています。
それに伴ってドライバーもかなり高品質なものを使用しているので音に関してはレベルが高すぎます!

しかし、マイク性能はArctis3や5、7と変わりません!

また、ハイレゾに関してはPS4などの使用にはオーバースペックなので必要ないと思います。

ヘッドセット単体では確かに上位機種なりにハイスペックなのですが、家庭用ゲーム機のみの使用であれば、3や5で十分です。
PCで使う場合は自身を持っておすすめします!

最後はArctis Pro+GameDACに付属しているアンプの紹介です。
こいつがとても優秀で、PS4でもバーチャルですが7.1chに変換させてしまいます!

厳密には、アンプを経由する事によりDTS Headphone: X 2.0というシステムを利用する事によってサラウンド化させます。

さらに音のノイズやズレが大幅に軽減されるのです。これは使うしかない!と思ったのですが・・・

このアンプをPS4に接続する場合は光デジタルでの接続が必須です。
なのでPS4スリムをお持ちの方は使用出来ないのでご注意下さい!

ちなみに、Arctis3でも5でも7でもこのアンプは使えますので、対応したヘッドセットを既にお持ちであればアンプを単品で購入するのもありですよ!!

おわりに

最後の方はアンプの紹介で軽く脱線しましたが、今回紹介したヘッドセットはどれも高品質でとてもおすすめ出来るので、あとはご自分で値段だったりデザインだったり何を優先するかで決めちゃっていいと思います!

ここまで読んでくれてありがとうございました!

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