【オーバーウォッチ】ヒーローの強化や新MAPなどを含むアップデートが配信!

オーバーウォッチが本日ライブサーバー向けにアップデートを配信しました。
これに伴いパッチノートが公開されましたのでご紹介します。

アップデートの詳細

  • パッチノート
  • 新MAP「Junkertown」

  • Junkertownは、無情で許されざるオーストラリアの奥地に位置しており、破壊されたオムニウムの跡地に建設され残酷な情報が率いる無法なジャンカーズの拠点となっています。
  • Xboxのボイスチャット

  • “Xbox One” Xbox Liveの評判が【Avoid Me】まで格下げされてしまったプレイヤーは、ゲーム内のボイスチャットが使用不可に。ただしマッチメイキングは従来通りその他のプレイヤーと同じプールに残されます。
  • ユーザーインターフェース

  • チームメイトが死亡した場所を表示するスカルアイコンをヒーローのポートレートアイコンに変更。
  • 観戦時またはリスポーン待ちしている時に、三人称視点のカメラビューが自動的にアクションを追うように変更。
  • ミステリー・ヒーロー

  • ゲームの開始時にチーム編成画面が表示されないよう変更。
  • わざと自殺するプレイヤーが新しいヒーローとしてリスポーンできないように変更。また、アルティメットはリセットされトールビョーンのタレットのような配置済みの装備品は消滅。
  • カスタムゲーム設定でチームのヒーローを1人に制限している場合を除き、連続で同じヒーローが選ばれないように変更。
  • リスポーン時にヒーローがランダムで決定する機能を有効化していた場合、これらの変更は全てのカスタムゲームに適用されるように。
  • ヒーロの調整

    ラインハルト

  • バリア・フィールド:シールドを展開中にメイン攻撃を長押しすると、シールドの方向を固定しつつ周辺を見回すことが可能に。
  • Blizzardによると、この調整によってシールドの展開中もチームを守りつつ周辺の状況を容易に確認できるとのこと。
  • D.Va

  • マイクロ・ミサイル(新アビリティ):小規模な範囲ダメージを与える爆発するロケット弾を一斉に発射する。フュージョンキャノンの射撃中やその他アビリティを発動している時も使用可能。
  • ディフェンス・マトリックス:リソースメーターが2倍速く消費されるように変更。エネルギーの再生速度は12.5%に微増(前は10%)。
  • ブースター:飛行中にフュージョンキャノンが使用可能に。新アビリティのマイクロ・ミサイルも発射可能
  • Blizzardによると、ディフェンス・マトリックスの効果時間が有効すぎると判断し、これを調整する代わりに新たな能力を与える事でディフェンス・マトリックスの能力そのものを維持しつつ、新しい選択肢を導入したとのこと。
  • マーシー

  • リザレクト(旧アルティメット)
  • ・範囲内のプレイヤー全てを対象としていた以前のアルティメットとは異なり、単一のプレイヤーがターゲットとなる。

    ・効果範囲を5mに縮小。

    ・クールダウンは30秒。

    ・リザレクトを使用中の無敵を廃止に。

  • ヴァルキリー(新アルティメット):アルティメットの発動と同時にマーシーが着用するヴァルキリースーツが全てのパワーを放ち、”20秒間”彼女の武器と能力を増強させる。
  • カデュケウス・スタッフ:回復とダメージブーストがターゲット周辺のチームメイト全員に及び、スタッフの効果範囲が増加。
  • カデュケウス・ブラスター:リロードをする必要がなくなり、弾速が微増。
  • ガーディアン・エンジェル:範囲と移動速度が増加。
  • リザレクト:ヴァルキリーを発動した後、一番最初のキャスト後のクールダウンを10秒に短縮した後、クールダウンが瞬時にリセットされる。
  • 飛行:マーシーの移動速度が少し増加し、より自由な飛行能力を得る。
  • リジェネレーション(パッシブ):被ダメージ時の中断が廃止に。
  • Blizzardによると、マーシーが倒れた味方を蘇生させることは彼女のゲームプレイにおける中心的な役割だが、アルティメットが邪魔をしていたとのこと。彼女に対するプレイはストレスがたまり、マーシーのプレイヤーには重要な戦いに参加せず隠れることを推奨していたことから、リザレクトを単一ターゲットの能力に変更した。蘇生の重要性を維持させつつ、新しいアルティメット“ヴァルキリー”を追加することで、様々な選択肢と大きな役目を果たす機会をもうけた。
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